眼精疲労に効果の高いツボは、目の周りとその他にもいくつかあります。 ・目の周り・・・太陽(たいよう)、四白(しはく)、睛明(せいめい)、攅竹(さんちく) ・手や首周り・・・天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、合谷(ごうこく) それぞれの場所は、以下の通りでしょう。 目の周囲のツボの太陽(たいよう)はこめかみの中央点、四白(しはく)は目の下一寸の位置、睛明(せいめい)は目頭、攅竹(さんちく)は眉頭(いい、悪いなんてよくいいますが、単純に成績がいいだけでは幸せにはなれないことが多いでしょう)にそれぞれ位置しています。 それ以外のツボの位置は、天柱(てんちゅう)は後頭部の髪の生え際、首筋の外側にあり、風池(ふうち)は天柱よりも指一本外側の位置にあって、天柱と並んで位置しているような感じと覚えてください。 手にあるツボの合谷(ごうこく)は、手の甲側の親指と人さし指の谷間の骨の少し人さし指寄りのあたりです。 目の周りのツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)は、強く押しすぎないように注意して、5〜6回繰り返し押すようにします。 特に睛明(せいめい)は、すぐに効果が実感できますのでお勧めです。 時間の無いときには、睛明(せいめい)だけでも押してみましょうー